HOME > 西遠建設の家づくり > GLOという考え

上の図の従来型住宅と西遠建設モデルハウス住宅の一番の違いがわかりますか?
従来型住宅は日当たりのいい南面に向けた開口部にウッドデッキとリビングが。
それに対して西遠建設モデルハウス住宅は南面の開口部をガレージのシャッターで閉ざしています。実は、この発想こそが西遠建設の家づくりコンセプトGLOの鍵となる"ファミリースペース"をプライベート空間として機能させるための重大な要素なのです。

ファミリースペースを取り戻す

家族が集うファミリースペースは、住宅の最も大切な『核』であり、家の中心となるべき空間です。かつての日本家屋では、南に面する一番いい空間にパブリックスペースとして客間を配置、その奥に居間をしつらえるのが一般的でした。大切なお客様をお通しする場所と家族が集う居間は別の空間だったのです。つまり、居間=ファミリースペースとしてしっかりと家族のプライベート空間が機能していたのです。

しかしながら現代のライフスタイルでは襟を正してお客様をお迎えする客室の必要性は薄れ、これまで客間があった外部とつながる位置に家族が集うリビングが配置される事が多くなりました。そうするとファミリースペースが外部に開かれ、家族だけのプライベート空間としての機能が失われてしますのでは?せっかく造った広いリビングも、外部の視線や騒音にさらされ、いつも目隠しのカーテンをしたままになってしまったり、せっかく造ったウッドデッキも一目を気にして使われなかったり……といった状況も少なくありません。

南口開口神話によりいつの間にか失われてしまったファミリースペースを取り戻したい、それが西遠建設の提唱するGLOという考えかたなのです。

GLOそれはグランドラインゼロという考え

グランドラインを直訳すれば"地平"就寝時間を除けばもっとも多くの時間を過ごす家において一番大切な場所である
"ファミリースペース"そのファミリースペースの高度を
「ゼロ」と考え、暮らしの基準点とするご提案。
それが西遠建設の提唱するGLOと言う考え方です。

GLOのモデルハウスでは、南面の庭とリビングという
カタチを思い切って排除。
玄関ホールからドアを開けてリビングに入ると、
南側には広いガレージを見渡す窓、
北側にはウッドデッキ越しに裏庭に通じるテラスウィンドウ。ガレージが家族と外部の中間ゾーンとなり
バックヤードのプライベートガーデンへとつながる
ファミリースペースは気兼ねなく家族が交わる
空間となっています。
ファミリースペースを中心に家族それぞれの
生活空間を組み合わせる家、それがGLOです。
モデルハウス詳細はコチラ→

お客様の暮らし、お迎えするゲストにあわせてプランニングする

私ども西遠建設の提唱するGLOは企画住宅ではありません。お客様の趣味、ライフスタイル、
さらにはお迎えするゲストがどの様な方々かをお伺いし、ひとつひとつの"暮らし"に対してプランニングさせていただきます。

お父さん、お母さんが楽しめる家、
遊べる家では自然と家族がリビングに集まって来ます。
楽しいファミリースペースがあれば、
子供たちは楽しい場所(ファミリースペース)に
集まって来ます。
押し付けでは無く自然と家族が集まる場所、
それがファミリースペース。
ファミリースペースを起点に上に下に広がる
GLOの家づくりは既成概念にとらわれず、
お客様の数だけ存在します。

敷地面積、プラン、コストなどにあわせた
様々なGLO施工事例一覧はコチラ→

施工事例詳細

{literal} {/literal}